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2026.07.27
コラム
雨ニモマケズ高校はいつ開校?2027年4月に向けた開校準備レポート

「雨ニモマケズ高校って、いつ開校するの?」
「どこにできて、いまはどんな準備が進んでいるんだろう」
先に結論からお伝えします。雨ニモマケズ高等学校は、2027年4月の開校を予定している広域通信制・単位制の普通科高校です(※設置認可申請中)。
いまは、開校に向けた準備を一つずつ進めている段階です。
校舎や学びの場は、広島・大阪・東京の3つのキャンパスを中心に準備が進んでいます。この記事では、開校までのスケジュールや場所、どんな学びを準備しているのか、そして開校の今を知る方法を、わかりやすくお伝えします。
結論:雨ニモマケズ高等学校は2027年4月に開校予定
雨ニモマケズ高等学校は、2027年4月の開校を予定しています(広域通信制・単位制普通科 ※設置認可申請中)。
運営するのは、広島に拠点を置く学校法人 幸和学園です。校長は、元吉本興業ホールディングス会長の大﨑洋。
人生、急がないための学校をコンセプトに、いま開校の準備を進めています。
開校前のため、まだ在校生はいません。だからこそ、これから通う生徒や保護者の方に、準備の様子を丁寧にお伝えしていきます。
どんな学校になるのかを、開校前からいっしょに見守っていただけたらと考えています。
雨ニモマケズ高等学校とは:人生、急がないための学校
開校準備の話に入る前に、まずどんな学校を目指しているのかをお伝えします。
雨ニモマケズ高等学校のコンセプトは「人生、急がないための学校」です。競争や評価に追われがちな毎日の中で、一度立ち止まって、自分自身の声を取り戻す。そんな余白を大切にする高校を目指しています。
校長の大﨑洋は、多くの人を世に送り出してきた経験を持つ人物です。偏差値やお金だけではない新しい物さしで、一人ひとりの好きややりたいを応援したい。そうした思いが、この学校づくりの土台になっています。
通信制・単位制という仕組みを使うことで、生徒が自分のペースで学べる環境を整えていく予定です。
開校までのスケジュール:2027年4月開校に向けて

開校に向けては、いくつかの準備が並行して進んでいます。おおまかな流れをお伝えします。
設置認可の申請
高校を開校するには、設置認可の手続きが必要です。雨ニモマケズ高等学校は、この設置認可を申請している段階です(※申請中)。正式な認可の状況は、決まりしだいお知らせしていきます。
説明会の実施
開校に先立ち、学校の考え方や学びの内容をお伝えする説明会を各地で実施しています。実際に話をきいて、雰囲気を感じていただける場です。開校前のいまだからこそ、疑問や不安を直接ぶつけていただけます。
キャンパスの準備
生徒が学び、集まる場となるキャンパスの準備も進めています。場所は、広島・大阪・東京の3拠点を中心に整えていく予定です。準備の状況は、公式サイトやSNSで順次お伝えしていきます。
なお、開校時期や各準備の詳細は、状況により変わる可能性があります。最新の情報は、公式の発表をご確認ください。
3つのキャンパス:広島・大阪・東京

雨ニモマケズ高等学校は、広島・大阪・東京の3つのキャンパスを拠点に準備を進めています。
- 広島:運営する学校法人 幸和学園の拠点があるエリアです
- 大阪:西日本の生徒が通いやすい拠点として準備が進んでいます
- 東京:お茶の水付近に、拠点づくりを進めています
通信制高校のため、毎日どこかへ通う必要はありません。それでも、スクーリングや行事、プロジェクト活動で集まれるリアルな場があることは、大きな安心につながります。広域通信制として、全国47都道府県および海外(タイ)からの入学を受け付ける予定です。
どんな学びを準備しているのか
開校に向けて、雨ニモマケズ高等学校では次のような学びを構想・準備しています。
まず、各界の第一線で生きてきた特別教授たちの授業です。肩書きや知名度ではなく、その人がどう生きてきたのか、生き方そのものに触れる学びを用意していく予定です。
次に、体験学習エリアでのプロジェクト学習です。教室の中だけでなく、自然や地域の中で学ぶ場を構想しています。知識はオンラインで効率よく学び、残りの時間で、体験を通じて生きる力を育てる。そんな学びの形を目指しています。
そして、自分のペースで進められる通信制・単位制の仕組みです。毎日決まった時間に登校する必要はなく、一人ひとりが自分の生活やペースに合わせて単位を積み重ねていけます。
※特別教授の顔ぶれや授業テーマ、体験学習の内容は準備・構想段階のものを含みます。確定した内容は、決まりしだいお知らせします。
開校準備の今を知る方法
「開校までの様子を、もっと知りたい」という方に向けて、準備の今をお伝えする場を用意しています。
説明会や個別相談では、学校の考え方や準備状況を直接おきかせできます。また、公式サイトのコラムやSNSでも、準備の裏側や最新の情報を発信しています。開校を待つ時間そのものを、学校とつながる時間にしていただけたらと考えています。
開校を待つ間に、できること

2027年4月の開校まで、いまからできることがあります。
まず、説明会に参加することです。学校の雰囲気や考え方を、開校前に知っておけます。
次に、資料請求をすることです。準備状況や学びの内容を、手元でじっくり確認できます。
そして、気になることを相談することです。開校前だからこそ、疑問や不安を早めに解消しておけます。
早くから学校とつながっておくことで、開校の日を安心して迎えられます。
よくある質問(FAQ)
ここからは、雨ニモマケズ高等学校の開校について、よくある質問にお答えします。
Q. 雨ニモマケズ高校は、いつ開校しますか?
A. 2027年4月の開校を予定しています(広域通信制・単位制普通科 ※設置認可申請中)。開校時期は状況により変わる可能性があるため、最新の情報は公式の発表をご確認ください。
Q. 場所はどこですか?どこから入学できますか?
A. 広島・大阪・東京の3つのキャンパスを拠点に準備を進めています。広域通信制のため、全国47都道府県および海外(タイ)からの入学を受け付ける予定です。
Q. どんな生徒が対象ですか?
A. 自分のペースで学びたい人、やりたいことに取り組みたい人など、多様な生徒を想定しています。通信制・単位制のため、毎日の登校がむずかしい人も学びやすい仕組みを準備しています。
Q. 学費はどのくらいですか?
A. 学費や就学支援金については、確定した情報を別の記事や説明会で順次お伝えしていきます。くわしくは、個別相談で直接おたずねください。
Q. いまはもう生徒が通っているのですか?
A. いいえ。2027年4月の開校前のため、まだ在校生はいません。いまは開校に向けた準備を進めている段階です。準備の様子は、公式サイトやSNSでお伝えしています。
Q. 開校前でも、話をきくことはできますか?
A. できます。各地で説明会を実施しているほか、LINEやWebでの個別相談も受け付けています。開校前だからこそ、疑問や不安を直接ぶつけていただけます。
まず、話をきいてみてください
「どんな学校になるのか」
「開校の準備はどこまで進んでいるのか」
気になることは、個別相談で直接おたずねください。
雨ニモマケズ高等学校には、LINEで気軽に質問できる「LINEなんでも相談室」があります。開校に向けた最新の情報も、そのままご相談ください。あなたのペースに合わせて、ていねいにお話しします。